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5月 からだゆらし

初夏の陽気となった5月の日曜日、ゆらしに参加しました。



当日は朝から子どもたちのためにおにぎりを10個握り、長男、次男、三男にそれぞれ分配。まずは、三男のサッカー大会へ。2回戦まで応援して移動し、次男バスケのインターハイ予選一回戦の応援へ。強い日差しの中ボールと追って懸命に走る姿、熱気のこもる体育館で手に汗握る展開、シュートの応酬、懸命にプレーする姿にと、立て続けの応援でアドレナリンがかなり放出されていたと思います。頭は相当興奮した状態で、ゆらしの会場に向かいました。



時間も相当遅れての参加だったので、休もうかなという気持ちもなかったわけではありません。でも、1か月に1度のゆらしの時間、自分のための時間は確保せねばと、会場に入りました。



なじみのメンバーがペアでゆらしを行っていました。入室した途端、帰ってきたという安心感に包まれ、ペアを揺らすことで深い息が戻り、揺らされることで、からだにも意識にもすーっと静けさが訪れました。東山魁夷の絵画のような、深い緑の森の中の湖に白い鹿か馬のような動物が水辺で水を飲んでいる風景が心に浮かびました。



久しぶりのペアの揺らしに、その変化にも驚かされました。以前からあたたかい人柄でおおらかに受け入れてくれる彼女が、よりあたたかく一回りも二回りも大きく変わっていました。人を信頼し、受け入れ、包み込む力が格段に増しているのを感じました。自信に溢れた彼女に揺らされ、自分を委ねることができる幸せ。



口からでまかせ言葉のワークでは、円になって思いついた言葉を一人に投げかけボールをパスして行きます。投げかけられた言葉にその人との思いがけない関連があったりして、不思議なワークでした。無意識のレベルで結びついているんですね。



年初からあっという間に5月。1月から3月までは入試一色、それから進級・進学の4月と、最近は残業につぐ残業で家族との時間がとれない日々で、気持ちも凹みがちだったのですが、なんとなるさ~という気持ちが戻り、拘っていることは小さなこと、それらを手放していこうという気持ちにもなれました。ようやく心に皐月のさわやかな風が流れてきたかな。遅れても参加できて本当に良かったです。みなのエネルギーに支えられたゆらしの場に感謝します。



(Y.U.)
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2015年1月からだゆらしふりかえり

2015年最初のワークは気を練ることから始まりました。気を高め場の空気を綺麗にしてから、輪になって座りみんなと繋がって、国家試験を受ける友人や、祈りを必要としている人たちのために、そして生きとし生けるもの全ての最善を祈りました。今年も良い年になりますように。新しいステージに入っていく変化の年に、ポジティブに生きられますように。

ワークの後はお楽しみの新年会。吉祥寺琉球に場所を移してママの“てぃあんだー”が一杯の美味しいお料理と古酒と頂きました。2011年の震災の後、ゆらしのワークをお手伝いをするようになってからの人との関わりや、繋がり、皆がどんなふうにこれまでを歩んできたかを振り返ると、私自身の変化も思い起こされ感慨深いひと時になりました。

そしてそんな素晴らしい仲間の輪が広がると共に、その一人一人が、さらによくなろう、さらによく生きよう、と、今をしっかり生きながらも、アンテナを張り、未来に希望を持って、新しいことに挑戦していく姿に本当に感動を覚えました。琉球ママの助言を心に留め、悩みはポイッと打っちゃり、観音様の生き方に近づけるよう、神や神の子を支えられるよう、力を抜いて自分と直感を信じて行こう。

頭でごちゃごちゃ考えなくても、からだで感じられる、からだで繋がれる仲間にありがとう。YURaRAさんが作ってくださったこの場とこの絆にありがとう。昨日参加できなかったみんなにもありがとう。いつも祈ってくれる仲間にありがとう。



祈り祈られる仲間の輪が広がっています。百人力です!(←今解き明かされる私が怪力の理由)(Y.U.)

12月「琉球」での忘年会

12月ワークの後は、吉祥寺「琉球」で総勢12名での忘年会。


楽しかった~♪美味しかった~!


次から次へと運ばれてくる料理をみんなでシェアして
美味しい果実酒を飲んで。
プレゼント交換もして、お祝いもして。


賑やかで笑顔あふれる会でした。


新年会もしたいなぁ!!
(M.H)

11月スペシャルワーク

この週は長男の急性盲腸炎の入院に始まり、手術、毎日の病院通い、退院と目まぐるしい一週間を過ごし、当日の午前中も長女と次男の予定が重なり気持ちに余裕のない状態ゆらしの時間を迎えました。からだは疲れているのに気が頭に集中して一種興奮した状態で、目の奥が痛み、また、その週に失敗したこと、出来なかったことばかりが、脳裏をよぎる状態でした。取りこぼしてしまったこと、やりたかったのにやれなかったことへの後悔の波が押し寄せ、「ああすればよかった、こうしておけばよかった」と自分を責めていたのです。からだも勿論凝り固まっていたと思います。

しかしペアに揺らされ始めた途端、「過去をいくら悔やんでも何も変わらないよ~」という気持ちに切り替わり、乾いたからだに水分が沁みこむように、からだじゅうが「これが欲しかったの~」と喜び震えていました。揺らされている“今”だけを味わうことが出来ました。上腕を揺らされている時も本当に気持ちが良くて、ゆらしの終わりには半分意識が飛んだ状態で、白い綿雲の中に包まれてゆったりと横たわる私がいました。本当に生き返るような心地でした。(Y.U.)

8月スペシャルワーク

8月の最終日。子どもとたくさんの時間を一緒に過ごすことが出来た贅沢な夏でしたが、帰京してから仕事のプレッシャーなどがあり、神経的には若干張りつめた状態でからだゆらしに参加しました。ゆったりとゆらしゆらされ、からだの細胞が生き返る感じがしました。ひとつひとつの細胞に、「私を支えてくれてありがとう。緊張して疲れていたね。」という感謝の気持が湧きあがり、からだじゅうの細胞が喜びふるえていました。ゆらしてくれたペアにまさに手当してもらってゆるんだからだと意識は、そのまま眠りに落ちていました。

しばらくしてみんなの笑い声で目が覚めました。ゆらしの後は、二人ペアで物語を読みあいました。神についてのロシアの物語。子どもに本を読んであげることはあっても、自分がだれかに読んでもらえることは大人になるとそうそうありません。ペアが読んでいる時の声のトーンや、二人で同じ物語を読み進めていくという作業も心地よく、時間の流れ方が違うように感じました。時間にすると短いワークでしたが、それよりもゆったり感じられた安心感に満ちたひと時。

気取る必要が無い仲間との、ゆったりとした時間と空間の有難さ。会場を出て空を見上げたら、青空に白い雲がふわふわと浮いて秋の空。視界がよりクリアに、より広く開けていて感動。からだも心もリセットして9月を迎えることが出来ました。

(Y.U.)
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