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琉球ワークでの振り返り

先日、吉祥寺の沖縄料理「琉球」にてワークがありました。

どうゆう訳か、そこで不思議なことが起こりました。


◇◇◇◇

「琉球」で行うワークは、通常の「からだゆらし」のワークとは違い、気や想いやエネルギーを使ったワークを行っています。

私はここで何度もワークに参加しているのですが、今回はワークが始まった途端から何かいつもとは違うということを
感じていました。

私とペアを組ませて頂いた方は、常連の方なので知っていた筈なのに、ペアになり、会話をした瞬間から「あれ・・!?」と何かを感じていました。

その何かとは、あまりにも話しやすくて、自然だったからだと思います。

ペアになった彼女と触れあい、振り返りをシェアするうちに、私の中で確信するものがありました。

彼女が私に触れた時に、「他人に触れられているのに、ひとつだ」と強く感じたこと。
彼女に触れられている時に、「私は彼女を(きっと以前から)知っている」と強く実感したこと。

私はワークの最中、この「二人なのに一つ」ということ「彼女を既に知っている」という確信が
不思議で仕方がなく、そのことで頭がいっぱいでした。

◇◇◇◇

ワークの終盤、気が付くとペアの彼女が涙を流されていました。

ただでさえ頭がいっぱいの私は、彼女の涙を見てこう思いました。

「もう、驚いてばかりいないで、素直に感じるままに受け取ろう」

私の肉体はあまりにも鈍くて、自分の深いところで起こっている何かの詳細を上手く理解できません。

ただ、ペアの彼女は震え上がるほど正直でまっすぐで、私は感動に近いものを感じていました。

私の深いところで何かが起こっていて、私は不思議と涙が溢れるだけ。

ワークの終盤、私たちは皆の最善を願うのですが、
「私は誰かに何かを与える・・というより、与えられまくってるじゃないか!」
・・そう思い、後から後から込み上がる涙がとまりませんでした。

私の中の深い深いところで感じているこの尊く神聖な感覚を忘れないでいよう。
この出会いや意味を深く考えず、受け止めていよう。・・そう心に誓いました。

講師のyuraraさんや、琉球のママや、お手伝い仲間や、参加者の方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「ちくしょうー!この感謝の思いは、私が今を必死に生きることで返すしかないかー!」

そう思って、
とりあえず、毎日飲むお酒の量を減らそうと思いました(お酒かいっ!)

そして、私が思い切り自由に羽ばたいて生きていくには、
こりゃまたコツコツと自分を向き合う努力が必要なんだな・・と静かに覚悟してる私がいます。
(mika)


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ワクワク・ドキドキにスキューバーする一日ワーク

昨日は東京スペシャルクラスの一日ワークがありました。

いきなりこんなことを言うのは何なのですが、
参加人数が多くても、少なくても、とにかくこの一日ワークはラッキーなんです。
(回数を重ねて参加されたら、きっとその意味を実感出来ると思います)

今回の一日ワークは、経験者が多いせいか深く深くダイビングしました。

どこへダイビングしたかというと、私の本質に触れるちょうど気持ちの良い加減でした。
講師のyuraraさんはきっとそこへ調節してくれたんだと思います。

◆◆◆◆

今から4年前、私は人生の底を体験させて貰いました。
「人生の底」は私にとって「絶望」であり「希望」でした。

そして縁あってyuraraさんと出会うことが出来ました。

それからyuraraさんは、私にありとあらゆる課題と可能性を与えてくれました。
yuraraさんは私に天と地がひっくり返るような衝撃を与えてくれました。

それから私はどうゆうわけか、
かつての自分では為しえなかったことをするようになります。

仕事で高い時給を貰ったり、ずっと憧れていたミュージカルを始めたり、
今年の4月からは興味のあった仕事の分野に抜擢されました。

◆◆◆◆

一日ワークでは、「念ずれば花開く」という願望実現のお話しや、
「与え続ければ、いつかは自分に返ってくる」という宇宙の法則のお話しがありました。

私はひたすら強く模索していた自分の人生の目的を達成する為に、
強く求めた甲斐あって、yuraraさんと出会い、学び、
その種を土に埋める段階にあります。


一日ワークは、単にからだをゆるめる体操という次元を超えて、
参加者の方々の魂(存在そのもの)と出会う場であり、
その魂を本来のありのままの自由で希望に溢れる自分を気付かせて貰える場だと改めて気が付きました。

一日ワークのその中味は本当に深く詰まったものでしたが、
その詳細の内容は今回は敢えて伏せておきます。

一日ワーク後、私は長く深い夢から覚めたようにボーっとしていました。
「yuraraさんは、絶対に宇宙人だ」
・・なんて考えながら、車を運転し、息子の保育園に向かいました。

翌日の吉祥寺、琉球ワークでは、そんな夢心地の私に更なる衝撃が走りました。

(次号に続く・・)

mika


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