スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月28日<スペシャルクラス東京>のふりかえり

こんにちは。お手伝いのmikaです。

暑さ残る残暑の中、からだゆらし一日ワークを行いました。
一日ワークは午前がからだゆらし。
午後が朗読や声など毎回違う内容のワークを行っています。
今日はその中から、からだゆらしの振り返りを載せようと思います。

今回、ペアになって行うからだゆらしでは、自分が最近気になっていた体の違和感を改めて実感しました。

ここ最近、日常動作の中で、左肘にどうゆう訳か力が入り、そのせいか時々痛みや不自然さを感じていました。

からだゆらしの中で、胸を開いたり、背中をゆるめたりする動作があるのですが、講師のyuraraさんが私たちがペアでゆらしている所に補佐してくれた場面がありました。

yuraraさんが触れてくれた瞬間、私の肘の違和感は胸と背中あたりから来てるんだなぁと感じました。

この肘の違和感はきっと、私のからだが知らせてくれている何かのサインかも?と思うと、自分が過ごしている日常を否応なしに振り返るきっかけになりました。

私の日常はいつも全て自分は後回し。
仕事だって、家に帰ったって、休日だって全て息つく暇がありません。

でも仕方ない。自分が抱えた責任だからと、言い聞かせていました。

きっと、私の中で、自分がいつ死んでも後悔が残らないように、一瞬一瞬を必死に生きなきゃ・・という切羽詰まった心境が根深い所であるんだと思います。

自分の責任を抱えて生きていくには、こうしてがむしゃらに頭を掻き乱して必死に生きていく方法しかないと今でもそう思い込んでいる所があります。

そんな切羽詰まった思いが私の胸と背中を固めて、その違和感を肘に感じていました。

だから、からだゆらしで、胸を開いたり、背中をゆるめる動作に入ると、私はいつも咳き込んでしまいます。

咳き込んでいる最中、私はからだの叫び声を聞いています。
「苦しかったよ~!」
「もっと楽に生きてよ~!」

からだから咳と一緒にそんな声が聞こえました。

私にとって、月に一回行うからだゆらしは、からだとこころを繋げる神聖で尊い時間です。

こんなことを改めて感じた一日ワークでした。

スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

Author:karadaゆらし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。