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試演会を終えて【一日ワーク】

こんにちは。お手伝いのmikaです。

先月は試演会があった為、昨日は久しぶりの〈一日ワーク〉でした。

正直、この一日ワークがとても楽しみでした。
その理由は、※〈からだゆらし〉がある為です。

※〈からだゆらし〉とは、ペアになって順番に寝そべってからだをゆらし合うことです。
  大体、一人に30分から長い時は一時間近くゆらすこともあります。
  この〈一日ワーク〉では、特に丁寧に時間をかけてゆらす為、究極のリトリートを味わえます。

毎月1回、定期的にこの〈からだゆらし〉を行ってきた自分にとって、
この〈からだゆらし〉の時間は、とてもかけがえのないものなのです。

継続されている方は、この感じが理解できると思います。

●自分のからだと対話できる神聖な時間
●丁寧にからだをゆらして貰うと、日常では気が付かない大事な気づきがある
●深い次元にタイムトリップしたような、非日常を味わえる
●何より、気持ちがいい。心地がいい。

是非、この一日ワークの〈からだゆらし〉を体感して貰いたいです。

そして、ゆらした後に行うワークはこれがまた非日常の体験ができます。
今日のワークも次々と展開していきました。

講師のyuraraさんは、今回も私たちをどんどんリードしてくれました。
まるで、初めて空を飛ぶ鳥に飛び方を教えてくれているかのようでした。
若しくは、映画のハリーポッターのように、私たちは魔法学校の生徒でyuraraさんはその先生のようでした。

私はこの〈からだゆらし〉を3年間継続していますが、どうゆう訳か、毎回出会いがあります。
その「出会い」とは、yuraraさんが提供してくれる課題だったり、自分のエゴだったり、自分の癖だったり。
仲間の愛情だったり。yuraraさんの愛情だったり。

継続すればするほど、素直に正直になっている自分に気が付きました。
継続すればするほど、無駄が多い自分に気が付き、手放すことが多くなりました。
継続すればするほど、当たり前の坦々とした日常のありがたみを痛感するようになりました。


今日行った試演会の振り返りの場面で、yuraraさんがおっしゃったことが深く印象に残りました。

「3年間、あなた達はこの〈からだゆらし〉がどこに向かっているのかも分からないのによくここまでやって来ましたね」
「人はどこに向かっているのかを知りたがるものです。だけどもあなた達は何も疑わず、答えを求めずここまで継続できましたね」

私は初めてyuraraさんを東京に講師としてお招きした時に、具体的な内容もよくわからないまま20名を集客しました。
〈からだゆらし〉という言葉に直感でピンときたからです。

そんな〈からだゆらし〉の船に乗り、仲間とずっと3年間航海をして来ました。
途中、〈からだゆらし〉は最終的にはどこへ行くのか不安になった仲間が船から降りたりしたこともあります。
そして、この航海の旅は、試演会という舞台にたどり着き、私たちは「こうゆうことだったのか!!」と試演会の後で気が付きました。

訳もわからず継続してきたワークは、全てここに辿りついたのです。

ずっと一緒に〈からだゆらし〉を継続してくれていた仲間が、試演会には出演しなかったのですが、
試演会を観に来てくれました。

仲間がここに、この場に一緒に居てくれる。そのことが嬉しくて幸せな気持ちになりました。

その仲間が、今回のワークにも参加してくれました。

「こんなにも変わったあなた達を見たら、私もきっと変われると思って」とおっしゃってくれました。
そして、力強く詩を読む彼女を見て、その存在感と気合に深く感動しました。

来年から航海に出る船は只今準備中です。

百聞は一見にしかず。どうぞ、まずは船に乗ってみて下さい。
世界一周とは言わず、想像もつかないところに一緒に冒険しましょう!

来年1月の〈一日ワーク〉は2011年1月22日(土)です。
1月は第3週ですが、2月3月は第4土曜の予定です。(変更もあるかもしれません、ご了承下さい)

お待ちしています。


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