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からだサーフィンを楽しむ


東京で<からだゆらし>を開催して、4年目に入る。

コツコツと月に一度欠かさず開催している。

・・というよりも、月に一度必ず、講師のyuraraさんが関西から東京に来て下さった。

関西から始発で、まだ薄暗い時間から東京に来てくれているのだ。

だからなのか、素敵な仲間たちが参加してくれている。

今回の一日ワークは、特にギュッと魅力を凝縮した顔ぶれが集まり、空間が狭く感じた。



私は数日前から、得体の分からない体調不良での参加だった。

肩なんて凝ったことがない(と、自覚している)のに、両肩が上がり酷い頭痛がした。

胃腸も弱り、食事がまともに取れなかった。

だから、出来るだけエネルギーを使わないようにしようなんて、密かに思っていたのだ。


そんな思いとは裏腹に、参加者が奇数だったので、私は講師のyuraraさんとペアになった。

そして、<からだゆらし>をしたのだ。

私がyuraraさんをゆらす・・ということは、

yuraraさんがゆらされている・・・ということは、

だれが、ゆらしの場をリードするんだ?

もしかしたら、私がyuraraさんをゆらしながら、皆をリードするのか?

そんなことが気になりつつも、yuraraさんにゆらして貰い、胸の辺りの呼吸が楽になった。

肺が大きくなった。そう実感した。


やはり本当に私がyuraraさんをゆらしながら、皆をリードすることになった。

頭の中で、「そりゃ大変だ~!大変だ~!」と混乱している。

だけども、やるしかない。来るならこい!・・そんな自分もいる。


私がyuraraさんをゆらしている時、yuraraさんは、とても大切なことを教えてくれていた。


自ら起こした波が返ってくるのを受け取って、それを感じてまた新しい波を起こす。

それを楽しむ。

やり方はひとつじゃない。

自分が起こした波が、自分に返ってくる。

波と戯れる。

それを楽しむ。


いやいや、それだけじゃない。

周りの参加者の方々も見守る。



この時、私は自分が具合が悪かったのを忘れていた。

もう、無我夢中だった。


「今ゆらした波は、今この瞬間しかない。もう二度と同じ波は起こらない」

yuraraさんが淡々と語る言葉は、私にとってとても深く、ちくんと胸に響いた。


結局は、上手くやろうとか、上手に見せようとエネルギーを使うのではなく。

今、この瞬間と、しっかり逃げないで向き合うことが大事なんだと思った。

笑われても、下手くそでも構わない。

自分が力を抜いて、相手に真摯に触れて、「からだサーフィン」(波のやりとり)を楽しめばいいんだ。

そう思った。


今年最後の一日ワークで、思いもよらない「気付き」を得ることが出来たのだった。

これも、参加者の皆様の温かい見守りのお陰だと痛感している。

ありがとうございました!!

(mika)





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