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2011年から2012年へ 新たな決意

12月17日の振り返り

体中が痛い。特に腰。大の字に寝転んでも体が悲鳴をあげているよう。
今回初めて土曜日に参加出来て、じっくり揺らしてもらった。
とたんに、息が深くなる。楽になる。
日常深い息をと心がけているつもりでも、「これまでしていた息はなんだったんだろう」と思うくらい、違う呼吸になる。
どれだけ、余裕がなくて、息があがったまま生活していたかを実感する。
エネルギーが空回りしている毎日だ。
疲れが一気に出た。大丈夫、大丈夫と気持ちで頑張ってきていたけど、体はこんなにも疲れていたんだなあ。
Yさんの暖かな手当てを受けて、涙が止まらなかった。


12月18日の振り返り

昨日緩んだ体で参加できる幸せ。
震災以降、からだゆらしのお手伝いが出来た幸せ。

チャリティーに参加してくださったすべての皆様と、参加が実現しなかったけどお話を聞いてくださった皆様に感謝をささげます。

そして、震災チャリティーの最後の回に素晴らしい贈り物があった。

初めて参加される方とyuraraさんとの会話から、本当に本当に大きな大きな贈り物。
これまでやってきたことが、ピタッとはまった。

今、ここで、それぞれが、様々な、決意。
これからの自分。
これからのみんな。

今日の決意をもって2012年を迎えよう。


1月21日の振り返り

参加者の1人から、今年は腹をくくってワークに参加するとのメールがあって、触発された。(笑)
なんとか私も参加したい。
いろんな人に助けられて、午前も午後も夕方も用事があったが、なんとか午後だけ参加できた。
大好きなゆらしの時間。

力を抜く難しさ。
深い息をする難しさ。
平常心を保つ難しさ。
ネガティブな言葉を発しない難しさ。
ネガティブな思念を抱かない難しさ。
人に委ねることの難しさ。
心を解き放つ難しさ。
自分に正直になることの難しさ。
他者と繋がることの難しさ。
大地と繋がることの難しさ。
あー、出来ないことだらけ。
でも揺らされていると、そんなことは少しずつ、そして一気に忘れていく。
今の自分を否定しないで、受け止めてくれる仲間がいる。
それだけで充分だ。

揺らしのパートナーと共に息を合わせて、波を送り、また波を受け取る。
いろんな雑念は消えて、ただそれだけ。
そこにいるだけ。暖かい。

でも、先月の決意は忘れてはいない。
今の自分をよしとせず、前進していこう。
ワクワク、ドキドキと共に。
感謝と共に。

(Y.U)
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本当の安心


今日は、いつもとは違う場所での「一日ワーク」だった。

平屋の一軒家畳20畳での「一日ワーク」。

2012年、初めてのワークは、アットホームで笑いあり、集中あり、脱力あり、ドキドキありの満載なワークだった。


私の場合は、実際のところ、からだをゆらす前のワークは、緊張してしまうのだ。

とにかく自信がなくて、上手くいかない気がしてならないのだ。

その理由は、きっと人と比べてしまう私の悪い癖がでてしまうからだと思う。


「私は上手くできない」とか、「やっぱり私はダメだ」とか自分のネガティブな感情が私の中でいっぱいになってしまうのだ。

だけども、からだをペアでじっくりと1時間以上時間をかけてゆるめると、そんな自分自身の嫌なところもほぐしてもらえる気がする。


私はきっと、日常でも同じように、無意識のうちにどうでもいい誰かと自分を比較して、自分の首を絞めているんだなぁと、今日あらためてそう思った。


からだがゆるむと、こころもゆるむから、対面している相手に素直になれる気がする。


だから、月に一度のこの「一日ワーク」は私にとって、まさにリトリートであり、棚卸しの場であり、変わるチャンスの場なのだ。


自分に誤魔化しのない、神聖な場でもある。


そんな一日ワークでは、新たな参加者も増えて、皆の笑顔が印象的だった。

午前のワークでは、「気」をまわしたり、相手と交感したり、私的な感想としては、「武」というのが印象的なワークだった。


午後は、じっくりと「からだゆらし」。私は久しぶりに意識がトリップしたような不思議な感覚だった。


からだをゆらされる終盤では、深い霧の中にいるような感覚にもなったし、抱き抱えられる場面では、相手の方の愛情の深さにウットリした。

枯渇することなく、潤い続け、そして、循環し続ける深い愛情をからだで感じた。

感謝などの言葉では表現できない感覚を体験させて貰った。尊敬に近い感覚だった。



そして、歌のワークでは前回は英語だったが、今回はイタリア語だった。


イタリア語での歌のレッスン


講師らが、実際に年末年始にイタリアへ行き、教会で歌ったという歌。


貴重な体験をシェアして貰えたような、思わず笑ってしまう程、私は深いところで「ワタシ」が喜んでいた。


38才にして、初めて新しい何かと出会えた喜びとワクワク感があった。


感動で涙が出ちゃうほど、素敵な人達と一緒に時間を過ごせたことが何よりも嬉しい。


きっと、いろんな事情があり、又は役割があり、いろんな仮面や姿を装っているかもしれないけれど、

私から見れば、皆眩しい程素敵な人たちなのだ。


マニアックな平屋の中で、私たちの尊い魂が交感し合い、キャピキャピゆらいだ一日だった。


2/26(日)には、ジュネシーンさんと講師yuraraさんのコラボがある。


これまた、出会った多くの魂と交感し、ゆらぐのだろうな。

(mika)

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