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一日ワークの振り返り


4月から看護学生になりました。

私はこの〈からだゆらし〉で、4年の間に、いつしか自分の可能性は無限だと実感できるようになりました。

だから、いろいろなことに挑戦する自分がいたし、気持ちだけはいつも熱いものを持っていました。


何だかんだで、4月から本当に看護学生になることが出来、正直私は、これを今でも信じられないという気持ちでいます。

あんなに憧れていた看護学生、だからこそ、無意識に自分を追い込んでいました。


毎日5時に起き、夕方遅くまで図書室で勉強したり、授業をいつも必死に受けていました。

いろんな分野から集まった「未来の医療を考える会」にも月に一度参加し、夢と希望でいっぱいでした。


勿論、講義中、いろいろな先生とよく目が合います。

きっと、私は何て必死な社会人看護学生だろうと思われているかも知れません。

夢が実現したことへの感謝と、学ばせて頂けていることへの感謝と、とにかく今の状況が有難くて、だからこそ、必死に、真剣に学ばなくては・・と無意識に自分を追い込んでいたのかも知れません。


そんな私の身体を、ペアになってゆらして下さった方が、さらっと教えてくれました。

「あなたの身体をゆらす前にね感じたことは、頑張ってます!気合が入ってます!・・という身体をしていたよ!」って。

あちゃ~!!やっぱりそうか・・。

案の定、私はゆらして頂くと、心も身体もどこかの次元へ行ってしまいました。宇宙の果てあたりに。


しかも、終了後も、上手く身体が戻せません。

一丁前に、私の身体が私の命令を拒否していたのです。おかしな話ですね。

身体の隅々まで、呼びかけて、やっと言うことを聞いてくれました。



必要以上の気負いが、私に呪縛をかけていました。

「ほら、せっかく学生にして貰ったんでしょう?だったら、もっと謙虚に必死にやりなさい!」

「あんた、チャラチャラしてる暇はないわよ!この一瞬も無駄にしないで!無礼者!」

どうゆう訳か、服装も今までよりも、真面目なものを選んで着ています。

看護学生という立場に、自分なりに敬意を示しているのだと思います。


想像以上に、私の中の教育指導員はかなりスパルタでした。



私のオンとオフの切り替えをしてくれるのが、この〈からだゆらし〉の場なのですが、今回は、からだゆらしの後の、朗読でまた勉強とは違った難しさを感じました。

どこが難しいかというと、私の中にはたくさんの固定観念や余計なものが沢山あるからだと思います。

これ以上は止めておきますね。


だけども、〈からだゆらし〉で、これまで学び培ってきた諸々は、既に私の一部として、私の人間性を豊かにしてくれていると信じています。


ワタシという媒体を通して、他者に発する声やエネルギーが、私がこれから関わっていく誰かにとって、信頼される、安心して貰えるものになるように、私は自分の中の余分なものをどんどん削ぎ落として行きたいと思っています。


はい、もちろん体に付着している脂肪もね!(これが一番難しんだな・・)

今月もありがとうございました!

(mika)






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