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みんなの発表会振り返り


昨日はジュネシーンさん主催の「第1回みんなのワ・ク・ワ・ク発表会」に出演させて頂きました。

私たちは、詩アラカルトと絵本から100万回生きたねこを朗読しました。
詩アラカルトとは、9編の詩です。
全て「100万回生きたねこ」へと繋がっています。

今回こういった発表の場に初めて参加する仲間も数名いましたが、皆恥ずかしさや自分の苦手とするものから逃げずに、自分と向き合い、乗り越えることが出来ました。

詩や絵本をただ読み上げるのではありません。

詩の中に自分を置いて、詩の世界を生き切るのです。

詩の世界を生き切る・・・!?ナンジャラホイ!?と思う方もいるかと思います。

詩の世界を生きようとすると、どうしても自分の癖や思い込みや、いいかげんに把握してきた様々な出来事と直面します。そんな様々なものをそぎ落とした時、やっとその詩の世界と出会うことが出来ます。


発表の舞台はミューザ川崎でした。
とても近代的で芸術的な建物でした。

私たちは本番前に川崎駅近くのダンススタジオを借りて、〈からだゆらし〉をしました。
前日も、夜に集まり、〈からだゆらし〉をして、練習に取り組みました。
連日の〈からだゆらし〉は、本当に贅沢だと思いました。

「あ、そうだ。自分の身近な大事な人にも、こうやってゆらしてあげればいいんだ・・」
〈からだゆらし〉を始めてもうすぐ5年、やっと他者にしてあげたいと心から思うことが出来ました。

本番は容赦なく訪れます。
講師のyuraraさんは、観客席の一番後ろで監督のように見守っていました。

「もう、やるしかない」
仲間の無言の声を感じました。

私たちは、いつの間にか深く繋がっていました。
それは、上辺だけのお付き合いとは違う真実味があります。

今の自分と逃げずに向き合い、それを超えようとする仲間をいつも見守っている私たち。
時には涙が止まらないこともありました。大笑いの涙もありました。

この発表会の場は、大いに収穫がありました。
個々それぞれ、抱えている人生は違いますが、一緒に今を必死に生きている。
深いところで繋がっている。
それを、yuraraさんが監督のように見守ってくれている。

そんな私たちの繋がりを表現出来たのではと思っています。

観客の方が、友人を連れて参加したと仰ってくれました。
どんどん、仲間が増えて広がって行きたいと思います。

(mika)
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