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子どもからだゆらし


今日は、子どもからだゆらしに参加&お手伝いをさせて頂きました。


今日の内容は、今までの中で一番親子で笑い転げました!(笑)

子どもが大根になって、それを親が洗い、まな板にこすり付けて、沢庵にして、最後は「いただきます!」と子どもを食べるジェスチャーをするまでの過程で、

5才の息子は、悶絶して笑い転げていました(笑)

親の上に乗りながら、親子で歌いながら、親が子供をゆらすのですが、これがまた大爆笑!

遊びながらリズムを取り、自己紹介をするのも楽しかったです。


いつの間にか、子ども達の顔が自然と笑顔になり、音楽に触れて楽しんでいる姿は、美しかったです。


参加している親の私まで、夢中になってしまいました!

講師の方々や、場を企画して下さったお手伝いyukoさんに感謝します!

ありがとうございました!

(mika)





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果敢な仲間達

今日はペアの相手を丁寧にゆらしながら、看護学生の視点で時々考えている自分がいました。



足首をゆらすと、もちろん腹部もゆれる。

腹部がゆれるということは、中にある臓器もゆれているハズ。

・・ということは、血管もゆれるのかな。

体内の血液や組織液にも反応しているのかな。

ちょっとゆらす角度を変えた時、大腸や腸、胃や膵臓や肺、腎臓や肝臓にも、この波は届いているかな。

右肩が少し上に上がっているということは、右鎖骨下動脈にターゲットを絞ってイメージでゆらしてみよう。

そうしたら、そこの血流が上がって、温かくなり、ゆるんで肩が元の位置に戻るかな。

相手の頭部に触れる時は、しっかりと頭部コントロールしよう。

私がここで、無理な体勢にしてしまうと、せっかく寝ている方が良肢位(楽な姿勢)でなくなってしまう。

では、どうしたらより安楽な体勢になるのかな。




私は看護師になるまでに、何回ペアのかたをゆらせるだろうか。

ここで出会う方々は健康体そのものなのですが、生身の人の身体に触れる機会があるこの場は、私にとって有難いことばかりだと気が付きました。


今日のワークは、イタリア語で歌を歌うことから始まりました。

私も、他の皆さんも、「!!!!」正直自信はありませんでしたが、いざ果敢に取り組むと、素敵な声が聞えてきました。

「何て、キレイで透明感のある声なのだろう。ずっと聞いていたい」

「あんなに嫌がっているのに、とっても影響力のある歌声・・素敵」

とにかく驚きばかりです。


その後のワークは、言葉では伝えきれません。(深すぎて・・下の画像はyuraraさんが、ホワイトボードで説明してくれているものです)

一日ワーク1

一日ワーク2



ですが、後々冷静に考えて気が付いたのですが、


目の前にある出来事や、これから自分が体験する出来事に動じることなく、むしろ、その今を力を抜いて、無邪気に取り組んでみたら、めちゃくちゃ楽しいのではないか。

自分で自分の限界や可能性を決めてしまったら勿体ない。

怖がる必要なんて、実はなにひとつないのでは。



私はきっと、人よりも恥を沢山かきながら生きていると思います。

ですが、今日のワークを体験して、

「ま、こんな自分でもいっか!」と思えるようになりました。


どうせなら、人を幸せに出来る笑いを提供できる人になりたいと思いました!


いや・・、私はお笑いは目指していません。人間味のある看護師を目指しています!(笑)

私だけでなく、どんな難題にも逃げず、果敢に挑戦している仲間達を見ていると、胸が熱くなります。

(mika)





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