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10月22日<スペシャルクラス東京 一日ワーク>のふりかえり

用事があり、少し遅れて一日ワークに参加しました。

会場の扉を開けた瞬間、何と表現したらいいのでしょうか、気で充満していました。

集中した場で、気で充満された空間に入ると、

「私はもう、気も使わず、ありのままでいいんだ」

そう安心して、その場にゴロンと横になりました。

どうやら、いろいろと話し込んでいるようでした。

講師のyuraraさんがふと立ち上がり、ホワイトボードに書き始めました。

「おっ!一年に一度あるか、ないかの講義かも!?」

私は内心ラッキーだと思いました。

<からだゆらし>で揺らし合わなくても、何故だか、会場に入っただけで、身体の力が抜けてゆるみました。

ホワイトボードの講義はここでは割愛させて頂きます。

◇◇◇

午後はペアになり<からだゆらし>を行いました。

私がゆらさせて頂いた方が「肩甲骨から羽が生えてくるような感じ。上半身が今にも起き上がりそう」

そんなことをおっしゃったので、これは一体どうゆうことなのだろうか?

私はその方のお話を聞きながら、必死に理解しようと、相手の口元に耳を寄せて、眉間に思い切りしわを寄せて聞いていました。

すると、講師のyuraraさんが、遠くから私に、<その眉間のしわやめよう>とジェスチャーをしました。

慌てて、眉間をゆるめて相手の言葉に耳を傾けました。


私は<からだゆらし>を始めたきっかけが、「今の自分を変えたい」という気持ちでした。

どうしてか、その理由はよく分かりません。

きっと、散々傷付き、泣きわめき、叫び、苦しんでそう思ったのかも知れません。

苦しくて苦しくて、神様助けてと毎晩泣いていました。

そんな自分を乗り越えた時、「私、変わりたい」と思ったのです。

講師のyuraraさんは自ら自分のことを多く語りませんが、

人を支えるプロフェッショナルだと私は思っています。

私はこの3年間で、yuraraさんを通して成長させて頂きました。

自分を知ることは時には傷つくこともあるし、この上ない喜びを感じることもある。


私はこの<からだゆらし>を通して、参加された方々が、ペアでゆらした相手のように、背中から羽が生えて、昔の自分から抜け出して自由に羽ばたいていって欲しいと思っています。

「継続すること」はとても重要だと、<からだゆらし>で実感しました。


助けることは助けられること。

応援することは応援されること。

祈ることは祈られること。

<からだゆらし>で体感したことは大きな学びにつながりました。
(mika)

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