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5月21日<スペシャルクラス東京>振り返り

こんにちは。お手伝いのmikaです。

東京では震災後初の〈からだゆらし〉でした。
震災直後、テレビでは津波の恐ろしさに恐怖を感じ、死者・行方不明者の人数に胸を痛め、
連日、テレビや新聞を読んでは泣いてばかりいました。

私はシングルマザーなので、3人の子ども達を守り抜かなくては・・という責任感で、震災後数日は緊急地震速報に対応出来るようにテレビを点けっぱなしで寝ていました。
コンビニでもスーパーでも、お米や卵やヨーグルトや水が手に入らずより一層の不安を抱え生活していました。

そんな時、関西在住のyuraraさんは、メールで私達の不安を冷静に受け止め、励ましてくれていました。
〈からだゆらし〉を東京で行うようになって今年の秋で4年目に入りますが、
改めて、他者と繋がる大切さを痛感しました。
「遠くから見守ってくれているんだ」という安心感が私を支えてくれていました。

一家の主であり、3人の子どもの責任者である私は、今まで当たり前のようにあった<安心した生活>はこんなにも脆く崩れてしまうんだと改めて気が付きました。

震災後、2,3週間は私はお風呂の湯船にも入ることも止めていました。
子ども達が湯船に入るときは、すぐそばで見守っていました。

寝ても寝た気がしない、仕事中は何かあったらすぐに子ども達のところへ飛び出ようと制服のポケットに携帯電話を忍ばせていました。

4月から看護専門予備校へ週2回、夜に御茶ノ水まで通っていますが、今でも命がけの覚悟をしながら通っています。御茶ノ水から自宅まで歩いたら5時間くらいかかるだろうか?何かあったら自宅まで辿り着けるだろうか?
予備校から帰る度に、「ああ、今日も無事で良かった!」と、その繰り返しです。

子ども達と自宅で待つ一人親ペルパーさんは、また大きな地震が来た時に、子ども達を守ってくれるだろうか?
・・と震災後2か月経った今でも、そんな不安の中で生活をしています。

・・そんな中での久しぶりの〈からだゆらし〉は私に安心・安らぎを与えてくれました。

久しぶりのyuraraさんとの対面でした。
私の視野にyuraraさんが入った瞬間、いつもしている立ち振る舞い・存在感に安心しました。

「はい、どんどん行きましょう!ついて来て下さい」とyuraraさん。
本当にどんどん展開して行きました。

開始早々、今までやったこともないことを体験しました。
本当に開始早々、私はもうまさにこの時点で異空間に突入したと実感しました。

震災後、私は恥もプライドも外聞も捨てて自分らしく生きて行こうという意識が高まったので、以前にも増してこのワークに対する集中力を実感しました。
私はこのワークで、もっと切実に今の自分を生きたいとか、過去の自分を超えたいとか、真剣にワークに向き合うことで自分を癒したいんだと思いました。

開始早々のワークで、頭で考えるのではなく、身体はどうしたいのかという声に耳を傾ける、本能に委ねる貴重な体験をしました。まるで宇宙空間の中で漂っているような感覚でした。

ひとつの空間の中にyuraraさんがいて、参加者の方々がいて、私がいる。
たったこれだけでも私の身体はゆるみ・あくびばかりが出ました。

そして震災後、久しぶりに自分の為にゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
たっぷりと時間をかけて行った〈からだゆらし〉は私に何も考えないという貴重な「無」の時間をくれました。
時々雑念は浮かんでくるのですが、yuraraさんが側にいるんだと分かると自然に「無」になることが出来ました。

その他、まだ盛り沢山のワークでした。yuraraさんも凄く印象に残るメッセージも沢山あったのですが、割愛します。そして、今回のワークで私にはこのワークが必要だと更に痛感しました。

yuraraさんの距離感や明確な発想や、立ち振る舞いや優しい眼差しに私は癒され、励まされました。
一緒に過ごす6時間はいつもあっという間に終わってしまいました。

「頑張って生きてて良かった」「どうにか希望を持って生きて行けるぞ」
そんな手ごたえを感じたワークでした。

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