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9月24日<スペシャルクラス東京 一日ワーク>ふりかえり

yuraraさんの<からだゆらし>に参加して、もう何度目の秋を迎えただろうか?

この秋で4年目になるのか?はっきり思い出せない。

先日参加した一日ワークで、私は新たに気が付いたことがある。

それは、参加者の方々が、それぞれ安心して存在していること。

それぞれの参加者の方々のリラックスされている姿を見て、私は密かに感動していた。

安心感を持って、そこに存在している姿って美しい・・なんて、考えていた。


「女子会」や、今流行の「ママ会」とも違う<からだゆらし>。

何が違うか?っていったら、見栄や自分を繕うことなく、ありのままの自分でいいからだ。

簡単に「ありのままの自分」と表現したが、実は私は、これが一番難しい。

特に私は、いろいろな自分自身の問題もあり、「ありのままの自分」が麻痺していたからだと思う。

以前の私は、自分を守る術を持っていなかった。

自分さえ我慢すれば・・と思っていたのだ。

yuraraさんと出会い、<からだゆらし>を通して、私は自分の大事さを身体を通して感じるようになった。

ここから、私は人生の主導権を自分で握れるようになったのだ。


数日前の一日ワークでは、参加者全員がひっくり返りそうな程、体がねじれてしまいそうな程、照れてしまいそうなワークに挑戦した。

人数分にコピーした文章を、読んでいくのだけども、途中で大変なことが起こった。

参加者全員がセリフを一人ずつ言っていくのだが、

良く見るとセリフではない。歌(うた)なのだ。

歌(うた)は文字として読むことが出来るが、

これをyuraraさんは、歌うように促す。

メロディーもないのに?

え?曲は?

音階は?

だけども、流石参加者の皆さん。

即興で歌い出したのだ。

私は胸がドキドキした。

端からひとりずつ、自分が受け持つ歌(うた)を読み、歌った。

私は歌いながら、メロディーラインをキレイに仕上げようとしている自分に気が付いた。

「最後のメロディーを中途半端な音階にしたら、不協和音になっちゃう!」

私の心の中でそんな自分の声が聞こえた。

私は集中が浅かったと思う。

こんな時でさえ、キレイに聞こえるように細工している自分が嫌になった。

だけども、このワークは本当に楽しかったのだ。

私はこのワークのお陰で、どこかにスイッチが入った。


ワークの2日後、私は娘の小学校に出向き、お昼の放送に初挑戦した。

副校長先生に交渉して、小学校のイベントの紹介を給食中にさせてもらったのだ。

「こんなこと、初めてですが、いいですよ!」と快く応じて下さった先生は素晴らしいと思う。

2日前の即興で歌うワークを経験した私は、何でも出来ると思えた。

子ども達を笑わせる何かを密かに企んでいたが、

私のアナウンスは、職員室の先生方の前で行うことになったので、おふざけは止めた。

このように、私はワークの体験を実生活で活かしている。

特に「表現」と言う場に関して、私はyuraraさんから多くのことを学んでいる。


校内放送を終えて自宅に戻ると、娘が学校から帰宅した。

校内放送したことを、「もう!ママ~!」と怒られるかと思っていたが、

「ね?ママだったでしょ?放送?」そう娘が言った。

「ウチもね、帰りの会で、イベントに参加して下さいって宣伝しておいたからね」

娘の意外な反応が嬉しかった。


私達にはまだまだ可能性が沢山ある。

今まで出来なかったことが、40才を前にして出来ることだってある。

<からだゆらし>は、そんな自分では気が付かなかった「豊かなもの」を引き出してくれる気がする。

(mika)

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