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豊かな表現者目指して【一日ワーク】

「からだゆらし」というものに参加してかれこれ2年が過ぎました。

ペアで組み、ゆったりとからだを揺らし合う「からだゆらし」のほかに多くのことにも挑戦しました。
例えば朗読。
参加した当初は渡された文章ひとつ読むのにも苦戦している自分がいました。
だって、朗読中のセリフ部分なんかは、臨場感などさらさらなく、
まるで小学校の音読み状態だったもの。(苦笑・・)


そして、声のワークでは「あ」を開くことを体験。
この「あ」を開くことによって、言葉を発する人の存在そのものが変わるんだということも実感しました。


こんなそんなを、2年継続して気が付いたことがあります。

それは・・・、

「私は表現をすることが大好きだ」ということ。
この生身の私が、私の存在を表現して何かを伝えるということ。
それは、考えるだけでワクワクして心が躍ります。

この「からだゆらし」の継続により、自分の大好きなものに気づかされました。
そして、それを活かしたいと思い、ミュージカルを始めました。
「35才から始めるミュージカル」なんて面白いでしょう?


先日の一日ワーク時に、来年の1月に初ライブする私のセリフをyuraraさんに見て貰いました。
ほんの400字程度のことば。
青春時代の懐かしい思い出。

「では、あなたが読んで下さい」とyuraraさん。
私は淡々と読み上げる。

「う~ん、最後の2行が微妙ですね」とyuraraさん。
「えぇ~!!微妙って何ですかぁ?この最後の2行が私が一番伝えたいことなんです」・・・と私。

「どこから説明したらいいかなぁ・・」とホワイトボードに何かを書き始めるyuraraさん。

その説明はスケールが大きくて、表と裏というか、次元をいくつも超えているというか、
私たちはあぐらをかいたり、寝そべったりしながら必死にボードを見つめていました。

潜在意識と顕在意識の話しや、
「今を生きるの今って何?」とか、
「喜びって何?」とか、
きっと2時間近くそんなことを考えていたと思います。

この最後の2行のセリフをリアルに伝えたければ、私はもっと豊かにならないと。

そう実感したスリル満点の講義でした。


後半戦では、プロのオペラ歌手の先生も登場して下さりました。(何て豪華なんだろう!)
彼女から発せられる上品な何かに私はいつも惹き付けられています。
彼女の所作は柔らかくて優しく、強い包容力を感じます。
同じ場にいれることの喜びをいつも感じています。

来年はキーボードも持参して、この特別講師のレッスンもあるかも!?
乞うご期待です♪

自分の無限の可能性を開花させることが可能な「からだゆらし」
是非、一人でも多くの方々にも体験して欲しいなぁ~と思っています。
(mika)

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