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「畏敬の念」溢れる一日ワークでした。

mikaです。

今日は「からだゆらし」の一日ワークでした。

午前・午後と、私にとって深くて濃厚な時間でした。

「私はただ導かれている」そして、ここにいる。

そんなことを実感した一日でした。



一日ワークの前日と早朝、私は娘達の来月開催のダンスイベントの衣装作成に追われていました。

「私ってどうしてこうもミシンと相性が悪いんだろう」・・ってミシンを恨みながらの作成。

自分の意識のある限りは作成し続けていました。

それでも間に合わず、早朝に起きてまた作成。

イベントの時間は容赦なく近づいてくる。

「どうして、時間ってこんなにも私を追い詰めるの?」何て、朝には少々心がギスギスしていました。

だけども、こんな状態の私は一日ワークの会場に着くと、心がだんだん沈静してきました。

いつもとは違う内容のワーク。

あまりにも、yuraraさんが発する言葉が心に響いて、思わずメモを取っている私がいました。

午後のからだゆらしでは、参加者の人数が奇数だった為、偶然yuraraさんにゆらして頂けることになりました。

私は嬉しくて嬉しくて、顔がににやけて隠せない。

実際にyuraraさんにゆらして貰うと、

細かく私のからだの細部まで、無意識に力が入っているところを私が実感できるまで教えて頂くことが出来ました。

「信じられない・・・」私は自分の体が自分じゃないみたいで、もうどうしようもなかった。

yuraraさんの汗を手の平に感じて、いつの間にか爆睡していました。

ふと目が覚めると、もうワークが終了していました。

「mikaちゃんの爆睡している周りを囲ってお茶でも飲もうって言ってたのよ(笑)」と仲間。

こんな深い眠りはいつぶりだろう・・。

私は深い眠りから覚めて呆然としていました。



その後、参加者の皆さんと、その後吉祥寺の薬膳琉球料理を食べに行きました。

出される全てが美味しくて、からだが喜んでいるのを実感しました。



2才の息子の保育園のお迎えの為、私だけ早めに帰宅し、その足で長女のミュージカルの定例会に家族全員で参加しました。

やっと家に着いたのが21時過ぎ。

やっとホォ~っとした私にもの凄いものが押し寄せてきました。

「感謝と畏敬の念」でした。

それは、どんどん溢れてくるので、思わず口にしてしまいました。

それは、長女が床につく前でした。

「今日一日本当にありがとうね。ママはあなたがいてくれて本当に助かってるよ。ママをいつも助けてくれてありがとう」

・・・そう言って、娘に合掌していました。

娘は、「どんなことに感謝してるの?」と返してきました。

私は、

「あなたが生まれた瞬間からママの新しい人生が始まってるよ。あなたがいないとママは生きて行けないんだって思ってるの」・・そう言いました。

こんなに「畏敬の念」が溢れるのはどうして?

深い深いワークと、美味しい食べ物が私を癒してくれたのかも知れません。

生身の人って面白い。

いろんな可能性を秘めている。

「生きてて良かった」

心からそう感じた一日でした。

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