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どうして、からだゆらしを継続してるのか?

どうも、mikaです。

私はどうしてこんなに夢中に「からだゆらし」をしているのかな?

そんなことを漠然と考えていました。

その答えが「からだゆらし」の忘年会で少しずつ見えてきたのです。


私は現在シングルマザーです。

知り合った友人・知人等は、どうしてそうなったのか?って、

聞いてくる人はあまりいませんでした。(そうだよね、聞きづらいよね、きっと)

忘年会に参加するには、私は子ども達3人を誰かに委ねて預けなくてはなりません。

だから私は、子ども連れ以外の飲み会には殆ど参加出来ません。

私の親は重篤な親の介護をしている。

私の兄弟にはそれぞれの家族があり、甘えられない。

私には仕方のないこと。無理なことって諦めていました。

だけども、今回はゆらし仲間のmakiちゃんのパパが私の子どもを見ていてくれました。

私はこんな自由って何年ぶり?いや何十年ぶりだろう?

そう思いながら、甘えさせて貰いました。


私の結婚生活は自由とは程遠いものがありました。

私の自由を認めない前夫にありとあらゆうものを縛られていました。

近所付き合いも、夜遊びもダメ。

女は家に閉じ篭っていればいい。ってあたりまえのように言われていました。

絶えない言い争い、脅かし、恐怖感から逃れる為に3年かけて別れました。


私は完全に縮こまっていました。

私に自由なんかない。奴隷みたい。って本気で思っていました。


「からだゆらし」の声のワークで、大声でことばを吐き出すというのがありました。

吐き出すことばは、たまたま「バカ」ということばだったのですが、

私は目の前の人に「バカ!」と言えなかったのです。

私のからだは、未だに縮こまっていたのです。

私のからだは、まだ昔の約10年間の結婚生活での「不自由なからだ」から抜け出せていなかったのでした。

そのことに自分でも凄く驚きました。

からだは複雑な頭よりも正直に明確に私をあらわしてくれたのです。


「嫌なことをイヤ!」と言えないカラダ。凄く苦しくて損だと思いませんか?

「からだゆらし」はそんな自分でもなかなか気が付けない「奥底のワタシ」をあらわしてくれます。

私はいち参加者ではなくて、「からだゆらし」をお手伝いして継続する必要があったのです。


怖くて、言えなくて、縮こまって縮こまってきた自分を、

丁寧に「からだゆらし」でほぐしている最中です。

私が本当にほぐれてゆるんだ時、その時やっと他者をサポートできるんじゃないかって、

凄く今からワクワクしています。

近い未来、そうゆう私でいたいと願っています。

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