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おとなのためのやり直しの体育が無事終わりました!

mikaです。

大事にあたためてきた企画が無事終了する。

“おとなのためのやり直しの体育”イベントに地元のローカルテレビの取材が入った。

“おとなのためのやり直しの体育”は娘が通う小学校の生涯学習イベントの企画として開催する。

今年の2月から、自らが小学校の役員になり企画し、実行することができた。

『取材を受ける』という貴重な経験を通じて、

自分の未熟さ、表現力の乏しさを痛感する。

あんなに準備に時間をかけた企画は、あっという間に終わった。

終わった後は、ホォ~っとして泣きそうになった。

泣きそうになったのは、自分の未熟さと、

沢山の人に助けられて感謝でいっぱいだったのと、

参加して下さった方々が楽しんで下さって本当に嬉しかったのと、

yuraraさんに対する感謝で胸がいっぱいになった。



私の企画の為に、「手伝いますよ!」と名乗りでてくれた人の多さに感動。

開始前に、裸足になって雑巾掛けをしてくれたり、

皆にお茶を入れてくれたり、

受付でテレビ取材を柔らかく伝えてくれたり、

優しくて、温かい笑顔で見守ってくれた皆さん。

私はひとりひとりの顔を思い出しながら、

どうやってこの感謝をお返ししたらいいのかを考えたりしてしまう。

こうやって、人と人が助けあうんだなぁ~ってしみじみと思う。



さてさて、大盛況だった今回のイベント。

テレビカメラもあちこちと動きまわり、いい仕事をしている。

参加者の方々は、テレビ取材が気にならないほど集中している。


yuraraさんの話すひとつひとつに、大きく頷いたり、笑ったりといいリアクションだ。

『こんなにたくさん分かり易い説明を入れるyuraraさんは初めて見たな~』

『面白い。参加者の心や場の空気を掴んでるな』

・・なんて、私も参加しながら勉強させていただく。

力づくでムキになって立ち上がろうとする参加者の姿にひとりで含み笑いの私。


カメラマンの方も一緒に笑いながら参加しているように見えた。



やり切ったという達成感よりも、感謝の方が断然強くて、

これで終わりじゃないな~って思う。

むしろこれからだなって思った。

ただただ、感謝。ただただ勉強。

ワクワク・ドキドキして、本当に楽しかったよ~。

最後に、yuraraさんのことばを思い出して噛み締める。

「ゆだねることのできる人は、自分で立つことができます。ゆるんだからだは他者と響き合い、交感し、創造がおこる。いのちを生かし合うことができるのです」

人に委ねることが苦手だった私は、

まだまだ勉強の真っ最中だ。


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