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午前に泣き、午後に泣いた!

正直、このブログを書く(パソコンを打つ)手がなかなか進まなかった。

なぜなら、昨日のワークで私は、午前に泣き、午後にも泣いたからだ。

悲しくて泣いたのではない。

嬉しくて泣いたのでもない。

勿論、いじめられて泣いたのでもない。

私の内側から勝手に涙が溢れてきたのだ。


世間ではこんなことを何と呼ぶのだろうか?

もしかしたら、みっともないとか、恥ずかしいと言うかもしれない。


だけども、一日ワークに参加されている方々は、そんな私を温かく見守ってくれていた。

きっとyuraraさんなら、これを「オタガイサマ」とか「ジュンバン」と言うかも知れない。


開始直後に、参加者の方が私に「看護専門学校の合格、おめでとうございます」とおっしゃってくれた。

私のナミダ・涙・ナミダの物語はここから始まった。


yuraraさん 「mikaさん、あのかたはおめでとうと言ってますよ!それに対してあなたは何かありませんか?」


 「はい、(彼女の方を向き)ありがとうございます」と言った。


yuraraさん 「はい、それで?」


 「え?えーと、夢を実現できることができたので、是非皆さんも実現してほしいです」


yuraraさん 「はい、それで?」


こんなやりとりが、10分以上続いた。

私が知恵を絞って、言葉巧みに言葉を並べても、yuraraさんは「はい、それで?」だったのだ。

参加者の皆様はただただ、私を温かく見守ってくれた。

15分が過ぎようとした頃、私の中で「ハッ」っとしたのだ。

「ハッ」と気が付いた瞬間、涙が止まらなくなった。



泣きながら、ポタポタと涙を床に落としながら話し始める私。


「本当は・・・合格するまで大変でした。夏には私が入院して子ども達に沢山迷惑をかけました・・・・。こんな迷惑をかけてまで、私は・・・受験していて・・・本当にいいのか迷いました。」


「震災後4月から遠く離れた場所の予備校に通い、・・・子ども達が心配でした・・。だけど・・合格出来て、本当に安心しました・・・」

まるで、子どもが泣きながら親に話すように、私は泣きながら、自分の苦しかった本心を、ポタポタと涙を落としながら話したのだ。

すると、yuraraさんはこう言った。

「あなたはこれから看護師になるのです。看護師になると、病気の人や弱った人がほとんどです。あなたの初めの着飾った言葉では、相手には通じません。今のようなあなたなら、弱った方々にも伝わりますよ」


なるほど。泣きながら、そう思った。

勉強を重ねて、知ったかぶりの大人になるのではなくて、

私という「ありのままの飾らない存在」で出会う必要があるんだと思った。

その後、休憩になり友人が「前置きながっ!!」と言った。

私は笑った。


友人はyuraraさんのやろうとしていた目的が分かっていたのだ。

私が本心を言うまでの前置きが長いと冷静に思いつつ、見守っていてくれたのだった。

もしかしたら、分かっていなかったのは、私だけかもしれない・・(苦笑)



午後の涙の理由は、言葉にできないのでここでは伏せます。

今月も大きな「気付き」のプレゼントを頂きました。

参加者の皆様、温かい眼差しをありがとうございます。

心から感謝します。

ありがとうございました。

(mika)


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