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本当の安心


今日は、いつもとは違う場所での「一日ワーク」だった。

平屋の一軒家畳20畳での「一日ワーク」。

2012年、初めてのワークは、アットホームで笑いあり、集中あり、脱力あり、ドキドキありの満載なワークだった。


私の場合は、実際のところ、からだをゆらす前のワークは、緊張してしまうのだ。

とにかく自信がなくて、上手くいかない気がしてならないのだ。

その理由は、きっと人と比べてしまう私の悪い癖がでてしまうからだと思う。


「私は上手くできない」とか、「やっぱり私はダメだ」とか自分のネガティブな感情が私の中でいっぱいになってしまうのだ。

だけども、からだをペアでじっくりと1時間以上時間をかけてゆるめると、そんな自分自身の嫌なところもほぐしてもらえる気がする。


私はきっと、日常でも同じように、無意識のうちにどうでもいい誰かと自分を比較して、自分の首を絞めているんだなぁと、今日あらためてそう思った。


からだがゆるむと、こころもゆるむから、対面している相手に素直になれる気がする。


だから、月に一度のこの「一日ワーク」は私にとって、まさにリトリートであり、棚卸しの場であり、変わるチャンスの場なのだ。


自分に誤魔化しのない、神聖な場でもある。


そんな一日ワークでは、新たな参加者も増えて、皆の笑顔が印象的だった。

午前のワークでは、「気」をまわしたり、相手と交感したり、私的な感想としては、「武」というのが印象的なワークだった。


午後は、じっくりと「からだゆらし」。私は久しぶりに意識がトリップしたような不思議な感覚だった。


からだをゆらされる終盤では、深い霧の中にいるような感覚にもなったし、抱き抱えられる場面では、相手の方の愛情の深さにウットリした。

枯渇することなく、潤い続け、そして、循環し続ける深い愛情をからだで感じた。

感謝などの言葉では表現できない感覚を体験させて貰った。尊敬に近い感覚だった。



そして、歌のワークでは前回は英語だったが、今回はイタリア語だった。


イタリア語での歌のレッスン


講師らが、実際に年末年始にイタリアへ行き、教会で歌ったという歌。


貴重な体験をシェアして貰えたような、思わず笑ってしまう程、私は深いところで「ワタシ」が喜んでいた。


38才にして、初めて新しい何かと出会えた喜びとワクワク感があった。


感動で涙が出ちゃうほど、素敵な人達と一緒に時間を過ごせたことが何よりも嬉しい。


きっと、いろんな事情があり、又は役割があり、いろんな仮面や姿を装っているかもしれないけれど、

私から見れば、皆眩しい程素敵な人たちなのだ。


マニアックな平屋の中で、私たちの尊い魂が交感し合い、キャピキャピゆらいだ一日だった。


2/26(日)には、ジュネシーンさんと講師yuraraさんのコラボがある。


これまた、出会った多くの魂と交感し、ゆらぐのだろうな。

(mika)

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