スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなの発表会振り返り


昨日はジュネシーンさん主催の「第1回みんなのワ・ク・ワ・ク発表会」に出演させて頂きました。

私たちは、詩アラカルトと絵本から100万回生きたねこを朗読しました。
詩アラカルトとは、9編の詩です。
全て「100万回生きたねこ」へと繋がっています。

今回こういった発表の場に初めて参加する仲間も数名いましたが、皆恥ずかしさや自分の苦手とするものから逃げずに、自分と向き合い、乗り越えることが出来ました。

詩や絵本をただ読み上げるのではありません。

詩の中に自分を置いて、詩の世界を生き切るのです。

詩の世界を生き切る・・・!?ナンジャラホイ!?と思う方もいるかと思います。

詩の世界を生きようとすると、どうしても自分の癖や思い込みや、いいかげんに把握してきた様々な出来事と直面します。そんな様々なものをそぎ落とした時、やっとその詩の世界と出会うことが出来ます。


発表の舞台はミューザ川崎でした。
とても近代的で芸術的な建物でした。

私たちは本番前に川崎駅近くのダンススタジオを借りて、〈からだゆらし〉をしました。
前日も、夜に集まり、〈からだゆらし〉をして、練習に取り組みました。
連日の〈からだゆらし〉は、本当に贅沢だと思いました。

「あ、そうだ。自分の身近な大事な人にも、こうやってゆらしてあげればいいんだ・・」
〈からだゆらし〉を始めてもうすぐ5年、やっと他者にしてあげたいと心から思うことが出来ました。

本番は容赦なく訪れます。
講師のyuraraさんは、観客席の一番後ろで監督のように見守っていました。

「もう、やるしかない」
仲間の無言の声を感じました。

私たちは、いつの間にか深く繋がっていました。
それは、上辺だけのお付き合いとは違う真実味があります。

今の自分と逃げずに向き合い、それを超えようとする仲間をいつも見守っている私たち。
時には涙が止まらないこともありました。大笑いの涙もありました。

この発表会の場は、大いに収穫がありました。
個々それぞれ、抱えている人生は違いますが、一緒に今を必死に生きている。
深いところで繋がっている。
それを、yuraraさんが監督のように見守ってくれている。

そんな私たちの繋がりを表現出来たのではと思っています。

観客の方が、友人を連れて参加したと仰ってくれました。
どんどん、仲間が増えて広がって行きたいと思います。

(mika)
スポンサーサイト

Comment

kaoring
発表会の成功、おめでとうございます。
文章を読んで感動が伝わってきました。
素敵な仲間は何よりの宝物ですよね!
私も、そんな経験をしてみたいなと思いました。
神戸でも頑張ります。
2012-05-13 #- URL Edit
mika
kaoringさん、ありがとうございます!

ひとりではなく、皆と一緒だということが安心できました。
発表の場に立つのは、これで二度目なのですが、前回と比べて自分が違うことに気が付きました。

何だか、そんな些細な変化が嬉しくて、日々成長しているんだなぁと実感できました。

kaoringさんも、楽しんで下さい。
yurara監督は素晴らしいです^^
2012-05-14 #- URL Edit

コメントの投稿

:

:

:

:

:

管理者にだけ表示を許可する

Track Back

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

Author:karadaゆらし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。