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6月25日<スペシャルクラス東京>振り返り

震災後、初のワークが先月東京で開催された。

そして一か月ぶりの一日ワーク。

今回のワーク前にyuraraさんが、「先月よりも大分東京の雰囲気が良くなりましたね」と言う。

先月の私達の身体はカチカチ・コチコチで深い呼吸のやり方さえ忘れていた。

先月あんなにゆるめたんだから、今回はきっとマシだろうと内心思っていたが、体は正直。

参加者皆の声(息)が前に出て行かないのだ。

皆が自分の中に声を潜めていた。

yuraraさんは驚き、急遽ワークの内容が変更になる。

普段はペアになって体をたっぷりと揺らしあうのだが、今回は声のワークから始まる。

ワーク中、私は何度も何度もyuraraさんに指摘されたことがあった。

「ほら、またあなたの意識が別のところに行ってる。ほら、また!」

私は目の前の参加者と関わりながらも、無意識に心ここにあらずの状態だったのだ。

相手の存在を感じて(感じるところに向き合い)相手を受け止めることの大事さを体感する。

ゆるんだ身体でまっすぐに立っているだけで、自分にも相手にも楽に意思疎通が出来ることを知る。

参加者それぞれの身体の特性によってそれぞれ立ち方はことなるものの、<からだ>の凄さを知ったのだった。


たっぷりと揺らし合う<からだゆらし>では、久しぶりに自分が異空間へ飛んだ気がする。

どうゆう訳か、何度か自分の中で声が聞こえた。

「欠点だらけなワタシだけど、それはしょうがないよ。もう、さらけ出して委ねた方がいい」

そっか、委ねるか・・。

私はyuraraさんと出会って3年以上経つが、この「委ねる」というテーマとずっと向き合ってきた。

少しずつ、少しずつ、私は身体を開放することを経験して学んでいる。

先月のワーク後、私は仕事を休んだ。

今回のワーク後は一週間休むこと決めた。

私はこの<からだゆらし>がなかったら、きっと自分を追い込んで自分を壊していたと思う。

<からだゆらし>で私の本質が目覚め、私にストップをかけてくれている。

ワーク終了後にyuraraさんと話が出来た。

yuraraさんは見事なほど、聞き上手だ。

「少しずつ、あなたも強くなっていますね。以前のあなたなら、こんな話をしたら涙の泉を作って話していましたものね」


ああ、確かにそうだ。私は驚いた。

私は確実に、少しずつ強くなって、少しずつ身体を開放し始めている。

一週間休んだら、今度は違う世界を生きてみようと思う。

(mika)

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