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11月スペシャルワーク


先月は子どもの運動会と重なってしまい参加できなかったので2か月ぶりの参加となりました。

今回はお友達のOさんが初めて参加くださったこと、そしてこれまで数回ご参加くださったNさんがYさんをご紹介くださりYさんの初参加が実現しました。Nさんが初めて参加された時のようにまた新たな風が吹きました。YURaRAさんは空間が広がったとコメントされ、私は空間が深まったようにも感じました。

ゆらしの場は、参加者の一人一人のエネルギーによって、高まり、広まり、深まる場ですね。これまでの経験や職業を越えて、そういった社会的なものは脱ぎ捨てた一人の人間として繋がれることはとても嬉しいことです。

今月のワークショップも盛りだくさん。でも一番心に残ったのは、ずっとやってみたかった「相手に届く声掛け」の練習。自分では相手に届いていると思っていた声が、実は、脇をすり抜けていたり、手前に落ちていたり、ミストのように拡散してしまったり。全然届いていなかったんですね。これでは子どもたちも夫も聞こえてはいません。また母さんなんか騒いでるよ、また怒鳴っているよ、としか思ってませんね。(笑)

伝えたい相手に伝えたいメッセージを届ける秘訣はまだよくわかりませんが、ちょっとだけヒントが掴めたような気がします。家族のみならず、上司、同僚、友人、知らない人も含めて、どうしたら声が届くようになるのかを探っていきたいです。

ワークの後、Yさんが焼いてきてくださったブリオッシュを皆で頂きました。外は香ばしく中はしっとりとしていてほんのり甘い。こんなに美味しいブリオッシュは初めてでした。Yさん、ご馳走様でした!

参加者の皆さん全員から、とっても大きなエネルギーを頂きました。

(Y.U.)

世界が違う立ち方


先日、一日ワークを行いました。

ペアになって、たっぷりと時間を掛けて行う〈からだゆらし〉は、本当に気持ちが良かったです。
たっぷりとゆらして貰い、終盤になった頃、頭の中にお花のステンドグラスが浮かびました。

私はステンドグラスが大好きで、お金持ちになったら、畳半畳ほどのステンドグラスを窓に飾り、ガラス越しに光を部屋の中に入れるのが夢です。

どうして、ステンドグラスがふっと湧いたのかは不明でした。

*****

その後に、真っ直ぐに立つということをペアで試みました。

真っ直ぐ立つって、言ったら・・・?

モデルのように、首を長めに見せるのかな?
鎖骨を前に突き出すのかな?

いえいえ、そうではありませんでした。

ペアになった方が、私の前に立ち、目の前で立っている私を、少しずつ真っ直ぐに調整してくれていました。

モデル風の真っ直ぐではなく、目の前の方が私をただ真っ直ぐに見て、純粋に真っ直ぐにしてくれていました。


YURaRAさんが私の所に来て、さらに私の顎を引いたり、砂骨を押したりと調整してくれた時に、不思議なことが起こりました。

私の中で、はっきりと足のつま先から、頭のてっぺんまでに、電流が走ったように変化が起こりました。

すると、目の前の世界が、さっきまでの世界とは違う見え方だったのです。

う~ん、上手く言えませんが、

次元が違うというのでしょうか。目の前の方も別人のように、王子様のように立っていました。

目の前のその方は、普段はいつもとても謙虚で、身体も少しだけ固く見えるのでしたが、目の前の彼女は、しなやかにありのままの姿で、ただ私のことを真っ直ぐに見つめてくれていました。

身体が真っ直ぐになるまでの私は、自分でも収集が付かない程、ただその場に合わせた軽い言葉を短絡的に吐き続けていた気がします。

ですが、真っ直ぐになった私は、無言になりました。

余計な言葉など、一切出て来ません。

心が平安というか、無になった気がしました。

だけど、首を少しでも動かしてしまうと、また世界は先程の世界になってしまいます。

なので、再度YURaRAさんに真っ直ぐにして頂きました。

「あっ!また目の前の彼女が、白馬から降りたばかりの王子様になった!」

「あっ!真っ直ぐになると、また心が静まった。恐怖も不安も無い不思議な世界だ」


正直に打ち明けると、私は自分自身で、どうして自分はこんなに身近にいる人から大切にされないのだろうと、思っていました。

ですが、いざ自分が真っ直ぐになって見ると、私は自分で勝手に、大切にされない自分を演じていたのです。


「そういうことなのか」


私が純粋に、ただただ真っ直ぐに立つだけで、世界は変わるんだ。

とても不思議な体験でした。

(mika)

その手が看護だよ


私は現在看護学生です。

病院実習中に一日ワークに参加してきました。


とっても不思議なのですが、病院実習が始まり、患者との関わりが濃厚になってくるに従い、自分自身の手に変化がありました。

手が発動しているのです。

手が発動って、一体どうゆうこと?と、思われるかも知れませんが、手が勝手に循環が良くなり、ジンジンと温かいのです。

そんな私の手の変化を感じながら、一日ワークに参加しました。


今回は、久しぶりに「触れる」ワークを行いました。

この手が、いかに相手に作用を引き起こすのかを体験し、感じ取りました。

私は実はこのワークが苦手でした。

何故なら、どうしても相手に触れる時に、手に力が入っていたからです。

そうしてもぎこちなくなってしまうのが、嫌で嫌で、仕方がありませんでした。


ですが、久しぶりのこのワークで、何だか掴めた気がします。

相手に触れることってこうゆうことなんだ、と実感出来たのです。


私のこの手は、患者だけではなく、自分の子どもや他人の子ども、偶然出会った高齢者かも知れないし、異性かも知れない。

今後、様々な方々に触れるであろうこの手。

今もずっと発動しています。

ジンジン・じわじわ・ぬくぬくと、あなたと出会うのを待っています。


そして、昨日は、2011年にナイチンゲール記章を受賞された村松静子さんの講演会に参加して来ました。

参加者は皆看護師さん。

私は、この一日ワークで体験した「触れる手」の重要さを改めて実感しました。

村松さんが印象に残っている患者さんの言葉を話して下さりました。


「薬も医者もいらないよ。その手があれば、看護だよ」

私の病院実習中の土日は、「触れる手」に関しての偶然の学びがありました。

目に見えない何かが、そのことに気が付いて!と、引き寄せてくれたのかも知れません。


まだ、ジンジンとしています。

まだ、ぬくぬく・ぽかぽかしています。

(mika)

心丈夫を宣言する!

今日の〈からだゆらし〉一日ワークでは、2013年初からだゆらしだけあり、初めてのことばかりでした。

7時間以上の時間が、あっという間に過ぎました。


私は前日から少し身体が冷え切ってしまい、寒気と頭痛を抱えながらの参加でしたが、開始直後から講師の講義がはじまり、自分の体調不良が吹っ飛んでいく瞬間がありました。

講師から出たキーワードの「心丈夫」や「心的態度」の話し辺りから、私の顔がニヤけて、目がキラキラして来たのを自分で感じました。


きっと、私が魂を埋め込んでいる肉体ではなく、埋め込まれている魂がその話を求めていることが分かりました。

仲間達と寝転んで、話しを聞いていると、空が青いことに気が付きました。


yurashi1.jpg



あっという間の7時間だったのですが、今この瞬間は、2度とない瞬間なのだということも、今日は感じることが出来ました。


参加者の仲間が涙を流す瞬間、つぅーっと涙が頬を伝う瞬間。

「うわぁっ!!!!」と思わず大きな声を出した仲間の気付きの瞬間。

「私は不安が全くないなんて言えません」と、まっすぐ本音を表現される仲間の瞬間。

空の青さや、木漏れ日がキラキラしている瞬間。

皆の笑顔がまるでシャッターをきったように、一瞬停止しているように見える。


今日は講師のたとえを表現しているカラダが、あまりにもリアルで、パントマイムのようでした。

講師の身体能力と表現力の高さを目の当たりにした瞬間でした。

講師の考察と発する言葉は、ミクロとかマクロよりも、きっと粒子が細かくて優しいエネルギーでした。

そう感じたのは、初からだゆらし だったからでしょうか。


私のブログに訪れた皆さまに、少しだけシェアしますね。


yurashi.jpg



今年のキーワードです。

問答無用!2013年はただただやるだけ!

勇気を出して、他者とつながること。

心的態度を常に意識すること。

心丈夫になること。

熟慮する前に、とにかくすぐにやってみること。

すぐやる→失敗→すぐ変える→すぐする→すぐする形成


そんなこんなで、今日は仲間がすぐにアクションを起こしました。

未来の子ども達の為に地域活動をしている、仲間の あんこ堂さん がブログデビューしました。今後の更新が楽しみです!

イタリア語でオペラを学ばれている仲間の amaraさん が即興で歌をアップしました。


看護学校を受験される方、勇気を出したい方への応援ソングです!


コチラです!!!



臓器が欲する

先週の土曜日に〈からだゆらし〉の一日ワークがありました。

私は月に一度、このワークに参加して、かれこれ5年が経ちました。

5年経っても飽きません。この飽きっぽい私が継続しているのが不思議です。


〈からだゆらし〉は単に身体をゆらし合うだけではなく、歌も行ったり、エチュードを行ったり、朗読もあり、おとなの体育もあり、声のワークもあります。

私はこの5年間。学校や社会ではなかなか経験できない体験を重ねて来ました。

自分が体験して分かることは、どんどん削ぎ落とされている感じがあります。

「手放す作業」を行っている感じもします。


継続すればするほど、シンプルになっている気がします。

先日は歌も歌いました。

参加者のひとりが、輪唱を歌いたい!と希望を出してくれたので、歌の講師がホワイトボードに歌詞を書いてくれました。

フランス語だそうです。


輪唱


皆さん、分かりますか?このメロディーは有名です。

私は子どもに歌った歌で、手遊びで良く歌っていました。

「グーチョキパーで、グーチョキパーで、何作ろう?何作ろう?右手はグーで、左手もグーで、アンパンマン、アンパンマン」

という歌。

参加者の方は、こう言いました。

「ラーメン、ソーメン、ラーメン、ソーメン、冷ソーメン、冷ソーメン」と、歌ったそうです(笑)


この歌をフランス語で輪唱しました。

何て気持ちが良いんだろう!と思いました。


その後、〈からだゆらし〉では、講師が時々、私の身体に手を当てて指圧してくれていました。

どう見ても、肝臓や腎臓です。

私はお酒を週に4日は飲むので、きっと臓器にも負担をかけていると自負しています。

講師が、そっと私の臓器の上に温かい手を置いた時、臓器が反応しました。


「ちょっと!ちょっと!今、手を置いたのは誰!?」と、私の臓器等が騒ぎ出しました。

講師が、他の参加者の所へ行ってしまうと、私の臓器等は、こう言いました。

「おーい!さっきの人、もう一回呼んで~!!お願~い!!」

「さっきの人、待つから呼んで!ね!お願いね!」


私は横になって、目を閉じているのに、私の臓器等は大パニックでした。

すると、講師がやって来ました。


騒いでいる私の臓器に触れて、温かい手で指圧してくれました。

やっと、私の臓器等が黙ってくれました。


「私は呼ばれて触れているんです」と、講師は言いました。

そうです。分かっています。私は内心分かっていました。

講師は、身体の声が分かるのです。


それは、スピリチュアルでも何でもなくて、ただ、分かるのです。

私は、自分の臓器等が、あんなにも講師の手を求めていることに正直驚きました。


私は理性を超えて、私の身体や魂が、この月に一度のワークに参加したがっていると、最近気が付きました。

私の無意識の身体や魂が喜ぶワークなんて、不思議ですよね。

このワークの後から、もっと自分を大事にしようというメッセージがいろいろな方面から来るようになりました。


私は絶対に逃げない。

私は今の自分をもっと超えることが出来る。


そんな強い確信が持てるようになりました。


私の身体は快を求めている。

私はもっと正直に生きて行こうと思う。


そんなことを考えた、一日ワークでした。

(mika)



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